REX-Osprey、米国でリップル・ドージコインの現物ETFを上場

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リップルとドージコインのイメージ

REX-Ospreyが米国初となるリップルとドージコインの現物ETFを上場。機関投資家の関心が高まる中、好調な滑り出しを見せた。

REX SharesとOsprey Fundsの提携であるREX-Ospreyは18日、米国初となるドージコイン(DOGE)とリップル(XRP)の現物ETFの上場を明らかにした

これらのETFは、CBOEでドージコインがDOJE、リップルがXRPRのティッカーで取引される。

両ファンドは1940年投資会社法に基づき構成されている。

これにより、投資家は従来のETFの枠組みによる保護を受けながら、変動の激しい仮想通貨市場へのエクスポージャーを得ることが可能だ。

歴史的な背景と市場の期待

REX-Ospreyのグレッグ・キングCEOは「デジタル資産革命はすでに進行中」と述べている。

また、規制下でデジタル資産へのエクスポージャーを提供できることの意義を強調した。

この動きは、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)の現物ETFの成功と、機関投資家の関心の高まりが背景にある。

XRPR ETFは、初日の取引高が3770万ドルに達し、2025年にデビューした全ETFの中で最高の滑り出しとなった。

DOJE ETFも約1700万ドルと好調な取引を記録した。

Bloombergのアナリストは、ビットコインとイーサリアムの2大暗号資産(仮想通貨)以外への選択肢拡大の重要性を指摘する。

市場アナリストは、今回の上場がアルトコインへのアクセスを容易にし、機関投資家の採用を促進する重要な一歩だと見ている。

好調なデビューは、これらの新商品に対する投資家の強い信頼を示している。

ドージコインとリップルの今後の動向に、投資家の注目が集まっている。

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CryptoDnes日本語版ニュースライター。ブロックチェーン技術から最新の市場洞察まで、専門知識を基に正確な記事を執筆。初心者向け解説から専門家向けコラムまで幅広く対応。
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