ジュピター価格が週間+18%を記録、新しい仮想通貨製品発表で
ソラナ最大のDEXアグリゲーターJupiterが新しい仮想通貨レンディング製品「Jupiter Lend」を発表。これによりJUPトークンが週間18%上昇している。
ソラナ(SOL)基盤の分散型金融(DeFi)Jupiterは23日、新たなサービス製品「Jupiter Lend」を発表した。この発表を受けて、同プロトコルのJUPトークン価格は、過去1週間で約18%の上昇を見せている。
このニュースは、ソラナブロックチェーン上での分散型金融(DeFi)活動の活況を示す動きにも繋がっている。
Jupiter Lend, powered by @0xfluid.
The most advanced money market on @Solana.
Coming Summer, 2025. Be early: https://t.co/VRD1DRcCSf pic.twitter.com/v6c8TM2Htv
— Jupiter (🐱, 🐐) (@JupiterExchange) May 22, 2025
新しい仮想通貨レンディング製品
Jupiterの発表した「Jupiter Lend」 は、今夏リリース予定の暗号資産(仮想通貨)レンディングプラットフォームだ。
同製品は最大90%のローントゥバリューレシオ(LTV)を提供し、一般的な仮想通貨レンディングの75%を大きく上回る水準となる。
手数料は0.1%と低水準に設定され、競争力の高いサービスとして注目を集めている。
プレスト・リサーチのミン・ジョン氏は、「JUPの上昇は単一の要因ではなく、複数の好材料が重なって強気センチメントを押し上げている。」と分析した。
また同氏は、Huma Financeトークンセールにおけるジュピターステーキング報酬や、ミームコイン市場の回復兆候も要因として挙げた。
ソラナエコシステムが成長
ソラナの総ロック価値(TVL)は、4月の110億ドルから現在の200億ドルまで倍増している。
これに伴いJupiterの取引量も急増しており、現在は1日10億ドルを超えるDEX取引を処理している。
Komodo Platformのカダン・スタデルマンCTOは、「Jupiterはビットコイン(BTC)のけん引役によって恩恵を受けている。」と指摘。
ビットコイン(BTC)は先週、史上最高値の11万1814ドルを記録し、アルトコイン全体の上昇相場を支援している格好だ。
ソラナ特化型の新しい仮想通貨に注目
ソラナエコシステムの急成長と拡大する中で、特に注目を浴びているのがSolaxy(SOLX)だ。
同プロジェクトは、ソラナブロックチェーン向けの初のレイヤー2スケーリングソリューションとして設計され、取引処理速度の向上とネットワーク混雑の解消を目指している。
現在進行中のSOLXの事前販売では、4,100万ドル(約59億円)を超える資金調達に成功しており、販売終了まで20日を切っている。
ソラナのDeFiや非代替性トークン(NFT)、GameFiアプリケーション向けの高速処理を実現することで、ソラナの更なる成長を支援するプロジェクトとして期待されている。
本記事はスポンサー提供のコンテンツです。CryptoDnesは、本ページに掲載された内容・正確性・品質・広告・製品・その他の情報について一切の保証や推奨を行いません。仮想通貨に関する行動をとる際は、必ずご自身で調査・判断を行ってください。本ページに記載された内容・商品・サービスの利用または依拠に関連して生じた損害や損失について、CryptoDnesは直接・間接を問わず、一切責任を負いません。

必要な項目を入力して公開する