カエル系ミームコインがICOで3.6億円調達|早期購入は残り23日
カエル系ミームコインPepeNodeがICOで3.6億円を調達。マイン・トゥ・アーン型の新コンセプトで注目を集める。
カエルをモチーフにしたミームコインの新星が、暗号資産(仮想通貨)市場で存在感を示している。
PepeNode(PEPENODE)は、世界初のマイン・トゥ・アーン(採掘して稼ぐ)型ミームコインとして開発が進むプロジェクト。
ICOではすでに235万ドル(約3億6400万円)以上を調達しており、早期購入できる期間は残り23日となっている。
従来のミームコインとは異なり、マイニングをゲームシステムとして再構築。
単なる投機対象ではなく、実際に「遊んで稼げる」仕組みを備えている点が投資家の関心を集めている。
マイニングをゲーム化した独自ミームコイン
PepeNodeの核心は、仮想マイニング施設の構築・運営にある。
プレイヤーはボタンをクリックするだけの単純作業ではなく、現実のマイニング事業を模した意思決定を求められる。
ミームコインのPEPENODEを使用してノード(通信機器)を取得し、施設を拡張して効率を高めていく流れだ。
ノードにはそれぞれ異なる特性があり、組み合わせ次第でパフォーマンスが大きく変化する。
相性が悪ければ効率が低下し、適切なペアリングであれば収益が急増する仕組みとなっている。
ゲーム内では実際のマイニングに近いデータも提示される。
ハッシュレート(採掘速度)の追跡やネットワーク支配率の確認、半減期までのブロック進行状況の監視が可能だ。
単なるループ作業ではなく、システムを運用している感覚が得られるよう設計されている。
将来的には熱管理や安定性、電力効率といった現実世界のマイニングにおける課題を反映したメカニズムも追加される予定。
資本コストやエネルギー消費を伴わずに、完全なマイニング体験を仮想化することを目指している。
70%バーンのデフレ型トークノミクス
ミームコインの成否を左右するのはトークノミクスだ。
多くの初期プロジェクトがこの点で失敗してきたが、PepeNodeは独自のアプローチを採用している。
ノードの購入、施設のアップグレード、事業の拡大など、すべての重要なアクションにPEPENODEトークンが必要となる。
注目すべきは、これらのアクションで消費されたトークンの70%が永久にバーン(焼却)される点だ。
この設計により、ゲームが活発になるほど供給量が減少していく。
従来のプレイ・トゥ・アーン型ゲームでは、進行に伴い市場に過剰なトークンが溢れることが問題となっていた。
PepeNodeはこの課題を根本から解決し、プレイヤーが構築・最適化を行うほどトークンの希少性が高まる構造を実現している。
高度に最適化された設定を達成したプレイヤーには、ぺぺコイン(PEPE)やファートコイン(FART)といった人気ミームコインを含む報酬が用意されている。
早期に換金するのではなく、再投資する動機を与える仕組みだ。
ICO参加方法と今後のスケジュール
現在のトークン価格は0.0011968ドル(約0.18円)。
ICOサイトではETH、BNB、USDT(ERC-20およびBEP-20)、クレジットカード・デビットカードでの購入が可能となっている。
Best Walletなどの主要ウォレットを接続して利用でき、同ウォレットの新規プロジェクト審査ツール「Upcoming Tokens」にも掲載されている。
プロジェクト始動後の購入・追跡・請求がスムーズに行える設計だ。
スマートコントラクトはCoinsultによる監査を受けており、コードのセキュリティ面での安心感も確保されている。
ICO仮想通貨終了後は取引所への上場が予定されており、市場需要の拡大によって現在の価格帯での入手は困難になる可能性がある。
ミームコイン市場で新たなユーティリティを提供するPepeNode。
GameFi復活の起爆剤となるか、今後の展開に注目が集まっている。
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