クリスマス前に狙いたいプレセール仮想通貨3選|ファンプラなど

CryptoDnesでは一部でアフィリエイト広告を利用しています。これらは運営費に充当されますが、記事内容には影響しません。

記事の詳細
米国議会議事堂を背景に急騰するビットコインのシンボル

BTC急騰で注目高まる仮想通貨市場。クリスマスまでに投資したい銘柄としてファンプラ、モナド、HYPERが浮上。

ビットコイン(BTC)は10万7000ドルを回復し、暗号資産(仮想通貨)市場に再び活気が戻ってきた。

米国史上最長となった政府閉鎖の終結見通しが市場のリスクセンチメントを改善させ、仮想通貨全体に買い圧力が高まっている。

市場アナリストは、米連邦準備制度理事会(FRB)が再度の利下げに踏み切れば、12月に「サンタラリー」が発生する可能性を指摘。

ビットコインの上昇局面では、資金が次第にアルトコインへと流れ込む傾向がある。

特に今回は、革新的なプレセールや注目のIEOプロジェクトなど3つ銘柄に投資家の視線が向かっている。

仮想通貨ファンプラ、音楽業界初のIEOに90億円殺到

国内取引所コインチェックで実施された仮想通貨ファンプラ(FPL)のIEOが話題となっている。

10月21日から11月4日にかけて実施された販売には2万8523口座が参加し、申込総額は90億5890万円に達した。

販売口数10万口に対し、応募倍率は9.06倍を記録。

国内で9例目、音楽業界では初となる今回のIEOは、厳しい市場環境下での成功例として注目を集めている。

ファンプラは、ブロックチェーン関連サービスを開発するFanpla社と、400万人の会員基盤を持つ大手ファンクラブ運営会社Fanplus社が共同で手掛けるプロジェクト。

アーティストとファンが直接交流し、共創する「Direct to Fan」というWeb3エコシステムの構築を目指している。

モナド、Coinbaseで初の公開トークンセール実施へ

次世代レイヤー1ブロックチェーンとして期待を集めるモナド(MON)が、年末に向けた大型プロジェクトとして浮上している。

EVM互換のレイヤー1ブロックチェーンを開発するMonad Foundationは10日、メインネットのローンチ日とMONトークンの経済圏の詳細を発表している。

モナドは、2022年の設立当初からイーサリアム(ETH)とソラナ(SOL)の両方に対する高性能な競合プロジェクトとして位置付けられている。

MONトークンの総供給量は1000億トークンで、最初の公開トークンセールはコインベースが新たに立ち上げたトークン販売プラットフォームで実施される。

このセールは2025年11月17日から22日まで行われ、トークン価格は1枚あたり0.025ドルに設定されている。

参加者は100ドルから10万ドルの範囲で申し込み可能で、最大1億8750万ドルの資金調達を目指す。

市場では、Hyperliquidなどの分散型取引所(DEX)でMONの先物契約がすでに0.05ドルで取引されており、1日の取引高は430万ドルに達するなど、強い関心が見られる。

11月24日のメインネットローンチに向けて、クリスマス前の大きな価格変動が期待される。

Bitcoin Hyper、2600万ドル調達のビットコイン銘柄

ビットコインの今後を担うHYPER

ビットコイン価格回復を背景に、ビットコインエコシステムを拡張する革新的なプレセール銘柄への投資が活発化している。

その中でも特に注目を集めているのが、ビットコインレイヤー2のBitcoin Hyper(HYPER)だ。

Bitcoin Hyperは、ビットコインのスケーラビリティ問題を解決することを目指しており、ソラナ仮想マシン(SVM)上に構築された初のレイヤー2とされている。

ビットコインの堅牢なセキュリティを維持しながら、ほぼ瞬時の送金と劇的に低い手数料を実現し、スマートコントラクトやDeFi、dAppといった高度な機能の利用を可能にする。

このプロジェクトには大口投資家からも強い関心が寄せられている。

直近では21万6000ドル規模の大口購入が確認されており、不確実な市場環境下でもクジラ投資家が積極的に買い進めている。

オンチェーン分析によれば、この大口取引は単一のウォレットから実行されたもので、機関投資家レベルの資金がプレセール段階から流入している証拠とされる。

仮想通貨プレセールでは2600万ドル以上の資金調達に成功しており、メインネットのローンチは2025年第4四半期に予定されている。

一部のアナリストは、その革新性から将来的に10倍以上の成長ポテンシャルを秘めていると指摘。

ビットコイン価格が12月の「サンタラリー」に向けて上昇基調を維持すれば、Bitcoin Hyperのようなプロジェクトにも追い風が吹く。

クリスマスまでの投資先として、大きな期待が寄せられている。

 

この記事、どう感じた?
シェアする
免責事項

本記事はスポンサー提供のコンテンツです。CryptoDnesは、本ページに掲載された内容・正確性・品質・広告・製品・その他の情報について一切の保証や推奨を行いません。仮想通貨に関する行動をとる際は、必ずご自身で調査・判断を行ってください。本ページに記載された内容・商品・サービスの利用または依拠に関連して生じた損害や損失について、CryptoDnesは直接・間接を問わず、一切責任を負いません。

CryptoDnesニュースライター
CryptoDnes日本語版ライター。2021年に仮想通貨投資を始める。以降、同分野での専門的な知識を深めながら自身のブログ・ライターとしても活動。仮想通貨に関する深い理解を活かして複数のメディアで多くの記事を執筆。初心者に寄り添った簡潔な解説を得意とする。
CryptoDnesニュースライター
297 件の記事 2025 以降
comment-icon コメント
コメントを追加

必要な項目を入力して公開する