Magic Eden支援、ビットコインL2に新ステーブルコイン登場

CryptoDnesでは一部でアフィリエイト広告を利用しています。これらは運営費に充当されますが、記事内容には影響しません。

記事の詳細
ビットコインのシンボル上に置かれたUSDBステーブルコインの3Dイメージ

FlashnetとBraleは、ビットコインのL2上で米国債裏付けのステーブルコインUSDBを今夏ローンチ。Magic Edenが配布を支援。

分散型取引所(DEX)Flashnetと米国でライセンスを持つBraleは25日、ビットコイン(BTC)のレイヤー2ネットワークSpark上で新たなステーブルコインUSDBを発行することを明らかにした。

ステーブルコインUSDBは、米国債に完全に裏付けられたドル連動型ステーブルコインだ。ローンチは、2025年夏頃を予定している。

また、大手NFTマーケットプレイスのMagic Edenが、USDBの普及を支援することも分かった。

ビットコインエコシステム上で発行

新たなステーブルコインUSDBは、他ステーブルコインであるテザー(USDT)やUSDCと同様に、米ドルとのペッグを維持することを目的としている。

ビットコイン関連のネットワーク上でステーブルコインを発行することで、分散型金融(DeFi)や決済分野での活用を促進する可能性がある。

特にレイヤー2ネットワークを利用することで、取引の高速化と手数料の削減が実現し、実用性が高まる見込みだ。

Magic Edenが支援

Magic Edenは、USDBの配布と自社プラットフォームへの統合をサポートする役割を担う。

同取引所は、これまでもBRC-20トークンへの対応など、ビットコインエコシステムへの関与を積極的に進めてきた。今回の支援は、同社がビットコイン上での新たな金融インフラ構築に貢献する姿勢を改めて示すものだ。

これにより、USDBは発行当初から広範なユーザー基盤にアクセスできる。

また、ビットコイン上でのNFT取引やその他のアプリケーションにおいて、USDBが主要な決済手段の一つとなる可能性を示唆している。

この記事、どう感じた?
シェアする
CryptoDnesニュースディレクター
2020年より暗号資産(仮想通貨)投資を開始。2021年より暗号資産の情報をブログ、メルマガなどで発信開始。2025年よりCryptoDnesに参画。
CryptoDnesニュースディレクター
173 件の記事 2025 以降
comment-icon コメント
コメントを追加

必要な項目を入力して公開する