11月22日の仮想通貨ニュース|キヨサキ氏が225万ドル相当のBTC売却

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デスクの上に置かれたビットコインと事業計画書のイメージ

ロバート・キヨサキ氏は22日、約225万ドル相当のビットコインを売却。同氏はBTCに対し依然として強気な姿勢を強調している。

「金持ち父さん貧乏父さん」著者のロバート・キヨサキ氏は22日、保有するビットコイン(BTC)の一部を売却し、約225万ドルを利益確定した。

6000ドルで購入したビットコインを9万ドルで売却し、約15倍の利益を獲得。

獲得資金は2つの外科センターと看板広告事業の立ち上げに投資し、2026年2月までに月間約2万7500ドルの非課税キャッシュフローを生む見込みという。

キヨサキ氏はX上で売却を報告し、今回の動きは資産を完全に手放すのではなく、より安定した現金収入を生む資産への組み替えが目的と説明した。

方針転換に一部から疑問の声

今回の売却は一部の市場関係者を驚かせた。

キヨサキ氏は今月上旬に市場が暴落してもビットコインを売却せず買い増すと発言していたためだ。

11月9日には2026年にビットコイン価格が25万ドルに達すると予測していた。

しかし同氏は、今回の行動は戦略的な資金確保であり、市場の流動性不足など一時的な要因への対応でもあるとしている。

売却発表時、ビットコイン市場は大きな調整局面にあり、8万537ドルまで下落した後、約8万4000ドルまで回復していた。

強気姿勢は維持、再購入を計画

売却を行ったものの、キヨサキ氏はビットコインに対して依然として強気な姿勢を崩していない。

同氏は「ビットコインに対して非常に強気で楽観的であり、ポジティブなキャッシュフローでさらに購入を始める」と述べた。

事業から得られる新たなキャッシュフローを利用して、再び暗号資産(仮想通貨)投資の計画があると明かした。

同氏は2026年にビットコイン価格が25万ドルに達するという予測を維持しており、長期的な上昇トレンドへの信頼は揺らいでいないようだ。

11月22日の仮想通貨ニュース

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CryptoDnesニュースライター
CryptoDnes日本語版ライター。2021年に仮想通貨投資を始める。以降、同分野での専門的な知識を深めながら自身のブログ・ライターとしても活動。仮想通貨に関する深い理解を活かして複数のメディアで多くの記事を執筆。初心者に寄り添った簡潔な解説を得意とする。
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