Moonshotが新機能実装、Apple Payでミームコイン作成可能に

CryptoDnesでは一部でアフィリエイト広告を利用しています。これらは運営費に充当されますが、記事内容には影響しません。

記事の詳細
スマートフォンでApple Payを使い、簡単にミームコインを作成する様子を示すイラスト

ソラナ基盤の取引アプリMoonshotは、Apple Payで誰でも簡単にミームコインを作成できる新機能「Moonshot Create」を開始。

ソラナ(SOL)基盤の自己管理型のミームコイン取引アプリMoonshotは28日、Apple Payを利用してトークンを作成できる新機能Moonshot Createを開始した。

同社はこれまで、MoonPayなどとの提携により、クレジットカードやデビットカード、Google Pay、PayPal、銀行振込といった多様な法定通貨での決済手段を提供してきている。

今回の新機能は、従来のブロックチェーンの知識やコーディング技術を必要とせず、参入障壁を大幅に引き下げることを目的としている。

3ステップでトークン発行

Moonshot Createの導入により、利用者は簡単な3ステップで独自のソラナ基盤トークンを発行できるようになった。

具体的には、画像をアップロードし、Apple Payを通じてネットワーク手数料を支払うだけで、ミームコインなどのミントが完了する。

この手軽さは、これまで暗号資産(仮想通貨)に馴染みのなかったカジュアルなクリエイター層を取り込む狙いがある。

クリエイターへの収益分配

新機能は単なるトークン作成ツールにとどまらない。作成者は、自身のトークンの流動性プールで発生するスワップ手数料の50%を収益として受け取ることも可能だ。

さらに、発行されたトークンが完全希薄化後評価額(FDV)で100万ドルを超え、ボンディングプロトコルを完了すると、認証済みコインとして認定される。

認証済みコインはアプリ内の発見タブで優先的に表示され、認知度と流動性の向上につながる。

Moonshotは、月間数百万人のアクティブユーザー基盤を活用し、ユーザー主導のトークン生成を促進することで、プラットフォーム全体の活性化を目指している。

この記事、どう感じた?
シェアする
CryptoDnesニュースディレクター
2020年より暗号資産(仮想通貨)投資を開始。2021年より暗号資産の情報をブログ、メルマガなどで発信開始。2025年よりCryptoDnesに参画。
CryptoDnesニュースディレクター
173 件の記事 2025 以降
comment-icon コメント
コメントを追加

必要な項目を入力して公開する